餅つきなんてしたのは、 本当に十数年ぶりかもしれない。
重いなぁ、と思いながら搗きあげた 餅は大きくなった自分を、改めて実感させてくれた。
力があるものが力仕事へ、 力のないものは餅を食べられる形へ。
口だけじゃない助け合いというもの。 必要にされるという、生き甲斐。