●ぽきぽっきー


I am only one,
But still I am one.
I cannot do everything,
But still I can do something;
And because I cannot do everything
I will not refuse to do the something that I can do.
Edward Everett Hale (1822~1909)
アメリカのユニテリアン派牧師、作家。
イベントリスト(=撮影リスト?)の2005夏版です。
秋になって、空気も寒いけど、財布も寒いなぁ。
イベントリスト(=撮影リスト?)の今年版です。
*UPDATE [2005.09.29] 神戸総合公園コスモス追加
行く場所の多さとお金は釣り合わないなぁ。

着眼点には、感心しますが、実行するのはハードル高そうです
自分の会社のブルーオーシャンの探し方がよくわかります
実践的な良書なので、経営者必読。【書評】
なかなか書評を下すのが難しい本だ。
本自体は、バリューイノベーションについて書かれた本で、一見するとM.クリステンセンのイノベーションシリーズ(イノベーションのジレンマ、イノベーションの解、イノベーションの最終解の三部作)に近いものを感じる。比べてみれば、コチラの方がより実例が身近で感覚的に理解しやすいことや、よりサービス面でのマーケティングなども考慮に入れているところが違うか、といったぐらいだ。
学問分野としては、バーニーのRV(Resouce Viewだっけ)と、ポーター先生のFive Forces、それから産業組織論を組み合わせたような印象を受ける。それらの原著や日本語訳をよめば、かなり難解なものをかみ砕いたら、出来てきたのが(少し大衆ウケするだろう)ブルーオーシャン戦略だった、といったところかな。
対するレッドオーシャン戦略は、価格競争に陥ってしまうような差別化要因が少ないものとされているが、なぜそのレッドオーシャン戦略になってしまうのかは「過剰なまでのライバル意識」程度にしか説明されていないので、既存の企業勤務されている人にとってこの本が「脱出のキッカケ」になるかどうかは別問題だろう。脱出を決めた後の戦略・戦術策定には役立つと思うが。
そんなわけでおもしろかったと思う割には辛口評価でゴメンナサイ。
クリステンセンのイノベーションシリーズが難しすぎる、時間がないという人にエッセンスシリーズとしてお勧めするといった感じですね。
おかんがヒトコト。
「うちは30年前からウォームビズや」
俺がヒトコト。
「それはケチなだけや」
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そう考えると、うちの家はECOの最先端であり、
クールビズの最先端であり(なんせくーらー使いませんから)
ウォームビズの先駆者だ(暖房ないですから)。
川口大臣?きてくんねーかな。
