●彼女と、世界をシェアする方法
安っぽいコードのヘッドフォンの、右側は僕の耳に、左側は君の耳に。
僕の、お気に入りの曲を、君と一緒に聞きたくて、ヘッドフォンの片方を君に渡したけれど、
本当は音楽を神妙な面持ちできいている、君の横顔が見たかったんだ。
自分じゃ届けられないキモチを、細いコードに乗せて、あなたとつながる方法。
安っぽいコードのヘッドフォンの、右側は僕の耳に、左側は君の耳に。
僕の、お気に入りの曲を、君と一緒に聞きたくて、ヘッドフォンの片方を君に渡したけれど、
本当は音楽を神妙な面持ちできいている、君の横顔が見たかったんだ。
自分じゃ届けられないキモチを、細いコードに乗せて、あなたとつながる方法。
最近、ネットをうろうろしていたら、こんなコトを聞いた。
「女の子は過去の恋は上書き保存だけど、男の子はフォルダー保存」
ほー、と納得してしまった。
確かに言われてみればそうかもねぇ、と。
Lobster - Google イメージ検索
<;font size="-2">(写真載せようと思ったけどグロテスクなのでGoogle参照…)
カナダの時の友達と話していたら、付き合った相手とか友達とかで忘れられない相手がいるか?ってな話になった。
その話の内容は、「何を今更…」というような内容だったので紹介しないとして、
その時に出てきたのがLobsterという単語だった。
彼曰く、忘れられない友達はLobsterなのだと。
シズカちゃんに本気で恋をしたら、結構大変な生活を送るだろうと思う。
間違えてもホリエモンを倒した亀井静香ではなく、ドラえもんの中にいるシズカちゃん
ということは間違えずに理解しておいて欲しい。
シズカちゃんは、ドラえもんの中では唯一のアイドル的存在で、
みんなにちやほやされている。
かといって、のび太たちが彼女がカワイイだの、彼女にしたいだの、という会話を
しているかと思えば、そういうこともない。
高嶺の花ということもあるのかもしれないが、手を出してはいけない高潔な存在
なのかもしれない。手を出せばドラえもん・のび太・スネ夫・ジャイアン・シズカの
グループ・ダイナミクスはぼろぼろになるだろう。
要はバランスが崩れるわけだ。
for now girl
とりあえずキープしておくだけの女、当面{とうめん}[差し当たって]の女、いっしょにいるのはいいけど結婚{けっこん}したいとまでは思わない女
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
このブログって女性読者が多かった気がするのはさておき。
最初の定義「とりあえずキープしておくだけの女」と、
最後の定義「いっしょにいるのはいいけど結婚したいと間では思わない女」
には結構天と地ほどの差があるな。
結局の所、For now girlは結婚と恋愛が別と思っている人が付き合っている
女の子は全部For nowだけの付き合いになるってことで、一時的、になるわけか。
恋愛している途中に結婚考えるとか、今まで何回も約束してきたような気がするけど、
(その数倍軽く流したような気もするけれど)
あなたが好きですよーの延長戦であり、真剣じゃないと思うんだがなぁ。
結婚するってのはそんな簡単なことじゃないだろう、とおじさんは思うのです。
相手が動けなくなって下の世話をするようになっても愛せるのかと。
調子が悪いときに当たれても、本当はそうじゃないと信じられるのか、と。
恋愛なんて同棲してないうちは、相手の良いところメインで見て暮らしてるのに、
結婚してどうにかなると思うんですかと。
ま、そんなこと言ってたら、賢人がいうように結婚は人生の墓場なるんだろうけれど。
社会的契約の結婚は、自由意志による恋愛関係とは相容れないものだと思う。
そんな俺は、占いによれば
「恋愛のチャンスはあれど、結婚する気配はなし。見合い結婚でしょう」
さようでございますか。。。
| ツヴァイ | λ............トボトボ
<em>『何でこんな目にあわなくちゃいけないんだ。
僕らが何をしたっていうんだ。
僕や彼女や彼女の男やそいつの奥さんやらが、誰になにをしたっていうんだ。
何でみんな今夜は泣いているんだ。
誰に僕らを泣かせる権利があるんだ。
僕らが何をしたっていうんだ。』</em>
~恋は底ぢから、中島らも~
理不尽にしかことが進まない時がある。
そんなとき、いったい誰が悪いのか問うてみたくなるのはきっと俺だけじゃないはずだ。
あいつと続かなかったのは、あいつが浮気性だったからか。
はたまた、あいつは地味で一緒にいても落ち着きすぎたからか。
俺に我慢が足りなかったか。
俺は好かれるに足りる存在じゃなかったからか。
なんでみんな泣いているんだ。
なにがみんなを泣かせているんだ。
俺が偽善者だからか?
いい人気取って、人を救った気でいるからか。
何でもないことで男と女が出会う。
遊びに行くようになり、色々話をする。
気があった二人は、おめでとう、付き合うことになる。
ドラマならこれで8割終了だ。
途中で、彼が少し仕事で失敗したりとか、彼女が元彼にたまたま
出会ったりだとか、少しぐらいの楽しい要素を混ぜ込んでおけばd(>_< )Good!!。
ただし、現実世界ではなかなかそうスムーズにモノゴトは運ばない。
むしろ、付き合ったときに女の子は、
「なんでこの人、私にこんなに冷たいんだろう」
と、思うことが多いだろうし、男の子は逆に、
「なんでこの子は、こんなに俺に求めるんだろう」
と思うだろう。
ああ、どうしようもないジレンマを暴く。(非・実体験)